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ゆるゆるシティーボーイ

今日から役立つファッションエンタメブログ

大学生がダーツのプロテストを受けてみた 前編

 

そもそもダーツのプロテストとは?

 

実は僕、3年ほど前から趣味としてダーツをたまにしていて、最近ダーツ熱がまた高まってきたので、

先日、ダーツのプロテストを受けてきました。

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でもそもそも普通の人からしてみれば、ダーツのプロテスト?どんなテスト?という感じでしょう。

 

なので今回はダーツのプロテストの説明から始めたいと思います。

 

 

PERFECTとJAPANのプロテストの違い

まず、日本には2つのプロソフトダーツ団体があります。

それがPERFECTJAPANです。

 

こちらがPERFECTのホームページで、

www.prodarts.jp

 

こちらがJAPANのホームページです。

japanprodarts.jp

 

なので、ダーツのプロになろうと思ったらこのどちらかのプロテストに合格する必要があります。

2つとも異なる団体のため、プロテストの内容も異なります。

 

2つとも実技試験、筆記試験という2つの試験を突破しなければならないのですが、この実技試験に大きな違いがあります。

 

まずPERFECTの実技試験の試験内容が、

 

男子

・501(8スロー 24ダーツ以内・ダブルアウト)
 5レグ中、1レグクリアで合格
 ブルセパレート(アウターブル25点・インナーブル50点)

 

女子

・701(10スロー 30ダーツ以内・マスターアウト)
 5レグ中、1レグクリアで合格

 

となっており、

 

そしてJAPAN実技試験の試験内容は、

 

・SHOOT OUT 5500点以上
・701 (セパレートブル・Open In/Master Out)
・7ラウンド以内フィニッシュを2回
・CRICKET COUNT UP スタッツ5.1以上を2回

 

となっています。

 

 

筆記試験はPERFECT、JAPAN共にダーツのルールやマナーに基づいた問題で、100点満点中70点で合格です。

 

 

こう見てみると、PERFECTの方が簡単に見えますが、PERFECTの方が筆記試験は難しい、実技試験は緊張で実力が出しにくいなど色々な意見があります。

 

 

 

で、今回僕はPERFECTのプロテストを受験してきました。

 

 

PERFECTプロテスト当日の流れ

 

プロテスト当日のスケジュールは、9時半から実技試験、そして休憩を挟み13時から筆記試験、という流れでした。

 

他のプロテストを受けられた方のブログを見ていると、試験当日の早朝にネットカフェなどで投げている方が結構いたのですが、試験開始前にウォーミングアップの時間が設けてあるらしくそれで十分だと思ったので僕は9時10分くらいに会場入りしました。

 

 

最初に試験会場に入った時は、初めてのプロテストということもあり緊迫した空気にかなりビビりました。(皆無言でダーツを淡々と投げていていつもと全く異なる雰囲気)

 

しかし、せっかくだから9時半まで投げようと思い、電源が入ったフェニックスで投げ始めました。

(電源の消えているライブも何台かあったのですが、感覚が狂うので電源が入ったフェニックスで練習することをお勧めします)

 

 

そして9時半になると集合がかかり、PERFECT理事長からの今日の流れの説明、PERFECTの概要などについて10分くらいお話があります。

 

この時点でざっと男子60人、女子10人の計70人くらいはいたと思います。

 

 

後半に続きます。

asukablog.hatenadiary.jp

 

 

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